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 名護市辺野古区は、普天間飛行場代替施設の移設先として全国に注目を浴びていると思います。 しかし、一方では平成16年4月に全国では30年ぶりの国立沖縄工業高等専門学校が開校するなど、まちは大きく変化しようとしています。
この沖縄高専の開校により、平成18年4月には540名の学生と60名の教職員が集まり、2年後には約800名の学生と100名の教職員の合計約900名がこの地域で勉学し、その大半が居住する事になります。
私たちは今まで基地との交流によりまちを発展させてきました。 これからは、さらに沖縄高専、久辺地区における国際情報通信金融特区の中核拠点地区との交流によるまちづくりを進めていこうとしています。
そこで、ぜひ全国の皆さんに辺野古区がどのようなまちで、これからどう変わっていこうとしているのかを紹介し、交流を深めるためにこのホームページを開設しました。
平成18年10月 |